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韓国情報機関 創設60周年でエンブレム変更

記事一覧 2021.06.02 15:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は2日、創設60周年を迎え、同院のエンブレムを変更したと明らかにした。

1999年から2016年に使用したエンブレム(左)、16年に変更したエンブレム(中央)、新しいエンブレム(右、国情院提供)=(聯合ニュース)

 新しいエンブレムは同院が1999年から2016年まで使用したものを現代的にアレンジしたもので、星模様の羅針盤のデザインを採用した。

 同院は朴槿恵(パク・クネ)政権時代の2016年、エンブレムを変更したが、創設60周年と改正国情院法の施行を受け、5年ぶりに再変更した。

 同院関係者は「星模様の羅針盤は国の繁栄と未来を提示する国情院の役割を意味する」として、「『夜空を照らす名のない星になる』という職員の誓いを込めた」と説明した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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