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ノンアルコール飲料の人気上昇 家飲み増加で=韓国

記事一覧 2021.06.07 14:22

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルス流行後、自宅で軽く酒を楽しむ人が増えたことでノンアルコール飲料が人気を集めている。

通販サイト、マーケットカーリーではノンアルコールビールの人気が高まっている(同サイト提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 インターネット通販サイト、マーケットカーリーによると、今年1~5月のノンアルコール飲料の販売量は前年同期比376%増加した。中でもノンアルコールビールが最も人気で、全体の61%を占めた。青島ビール、ヒューガルデン、カールスバーグ、ハイネケンなど海外ブランドの商品が多く売れている。

 韓国では含有アルコール量が1%未満の飲料がノンアルコール飲料に分類される。

 アルコール度数が低い商品とともに、おつまみも軽めのものが人気で、干しダラなど干物の販売量が同31%増加した。のりスナック、干しダラスナックの販売量も61%増えた。

 マーケットカーリーの関係者は「体重管理のためにもアルコール度数やカロリーが低い商品を買い求めているようだ」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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