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モデルナ製ワクチン 今月半ばから接種開始=韓国

記事一覧 2021.06.08 18:23

【ソウル聯合ニュース】韓国で米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種が今月15~16日ごろから始まる見通しだ。政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団が8日の会見で明らかにした。

モデルナ製ワクチンは今月中旬から30歳未満の医療従事者の接種に使われる予定だ(コラージュ)=(聯合ニュース)

 現在、食品医薬品安全処が同ワクチンを出荷するための承認手続きを進めており、手続き完了後に接種が始まるという。

 韓国政府はモデルナと計4000万回(2000万人)分のワクチン購入契約を締結し、1日に初回分として5万5000回(2万7500人)分が引き渡された。

 モデルナのワクチンは計2回の接種が必要で、病床数30床以上の医療機関に所属する30歳未満の従事者への接種に使われる。当初は英アストラゼネカのワクチンが使われる予定だったが、同ワクチンの接種後にまれに血栓が生じる事例が比較的若い世代で確認されていることから、モデルナ製に変更された。

yugiri@yna.co.kr

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