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ローマ教皇 韓国人司教を教皇庁の聖職者省長官に任命

社会・文化 2021.06.11 20:40

【ローマ聯合ニュース】ローマ教皇フランシスコが11日(現地時間)、教皇庁の聖職者省の長官に、韓国の天主教(カトリック)大田教区長である兪興植(ユ・フンシク)司教(69)を任命した。教皇庁が発表した。

兪興植氏(韓国天主教主教会議提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 聖職者省は教区の司祭や助祭の活動を審議、支援する役割を担う。

 韓国人がローマ教皇庁で次官補以上の高官に任命されたのは今回が初めて。

 兪氏は1979年にローマの教皇庁立ラテラノ大神学科を卒業。韓国の大田カトリック大の教授、総長などを務めた。

 教皇フランシスコとコンタクトを取れる数少ない韓国人のひとりとして知られる。

yugiri@yna.co.kr

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