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韓国軍兵士がワクチン接種後に死亡 2例目

記事一覧 2021.06.14 14:08

【ソウル聯合ニュース】韓国で20代の兵士が新型コロナウイルスのワクチン接種後、部隊内で死亡したことが14日確認された。韓国軍でワクチン接種後、死亡が確認された事例は2例目となる。

ファイザー製ワクチン(資料写真)=(聯合ニュース)

 兵士は7日、米ファイザー製ワクチンの1回目の接種を受けた。ただ、ワクチン接種と死亡の因果関係は不明という。軍と保健当局は解剖を行う方針。

 韓国軍では先月、40代の軍人が英アストラゼネカ製ワクチンの2回目の接種後、7日後に脳死判定を受け、その3日後に死亡した。遺族が望まなかったため解剖は行われず、ワクチン接種と死亡の因果関係は確認されなかった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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