Go to Contents Go to Navigation

韓国首相 原発は「今後60年間のエネルギー源」

記事一覧 2021.06.23 16:34

【ソウル聯合ニュース】韓国の金富謙(キム・ブギョム)首相は23日、国会の対政府質疑で脱原発政策について、「脱原発により原発が電気を生産しないかのように(主張)することは過度な扇動」だとして、「原発は今後60年間、われわれのエネルギー源で重要な部分を占めざるを得ない」と答弁した。

国会で答弁する金首相(左)=23日、ソウル(聯合ニュース)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2017年の大統領選で脱原発を公約に掲げ、当選後は新規原発建設計画の白紙化や老朽化した原発の運転延長禁止など、脱原発を目指す方針を発表している。

 金首相は世界の原発のうち、設計寿命を超えて稼働している原発の数を問う質問に「われわれも60年間原発を稼働しなければならないため、設計寿命を延ばせる余地があるか見極めなければならない」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。