Go to Contents Go to Navigation

コロナワクチンの3回接種を検討 韓国政府

記事一覧 2021.06.24 20:50

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は、世界的に感染が広がっている新型コロナウイルスの変異株に対応するため、ワクチンを当初予定していた回数より1回多く接種する、いわゆる「ブースターショット」の検討に乗り出した。鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部長(疾病管理庁長)が24日の定例会見で明らかにした。

鄭銀敬氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 ブースターショットはワクチンの免疫効果を強化したり効力を延ばしたりするために行われ、英アストラゼネカ製や米ファイザー製ワクチンのように2回接種するワクチンの場合は計3回接種を行うことになる。

 鄭氏は、「海外で、どれぐらいの周期で、どのようなワクチンを使ってブースターショットを行うか状況を見ている」とした上で、「臨床試験対象者への検査の結果が出れば、これを根拠にブースターショットの計画を立てることを検討している。さまざまなシナリオによって来年度のワクチン確保計画を検討する」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。