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朝鮮戦争勃発から71年 臨時首都だった釜山で政府式典=韓国

記事一覧 2021.06.25 14:39

【釜山聯合ニュース】朝鮮戦争勃発から71年となる25日、韓国・南東部の釜山で政府主催の式典が開かれた。戦争当時、釜山に臨時首都が置かれていた。釜山で朝鮮戦争の政府主催式典が行われるのは初めて。

参戦者と式典会場に入る金首相(前列中央)=25日、釜山(聯合ニュース)

 式典は参戦者の入場で開始。参戦国の国旗と韓国国旗の太極旗、国連旗が後に続いた。

 戦争当時、100回以上出撃した金斗萬(キム・ドゥマン)元空軍大将は「われわれ空軍は連絡機12機と訓練機10機が全部だったが、戦場に向けて出撃した」として、「愛する祖国よ、あなたのために命をささげた勇士たちを記憶してほしい」と語った。

 式典に出席した金富謙(キム・ブギョム)首相は「参戦英雄を国民と共に記憶して感謝し、より広い平和に向けて飛躍したい」として、「遠い国まで来てくれた国連の参戦勇士を最後まで記憶し、礼遇する」と述べた。

式典で掲げられた参戦国の国旗=25日、釜山(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

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