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韓国SKの日本投資法人 環境素材のTBMに出資

記事一覧 2021.07.01 13:15

【ソウル聯合ニュース】韓国大手財閥SKグループの日本投資法人は1日、素材開発スタートアップのTBM(東京・中央)の株式を10%取得する契約を結んだと発表した。取得額は約1400億ウォン(約137億円)。

SKグループ(資料写真)=(聯合ニュース)

 TBMはプラスチックや紙の代替素材「LIMEX(ライメックス)」を開発する。SK日本投資法人は今回の契約により、LIMEXを韓国や米国で販売できるようになる。

 SK側は、欧州連合(EU)がストローなど使い捨てプラスチック製品の流通を禁止する方針を掲げるなど、世界的に環境規制が強化されていることから、LIMEXの成長性に注目したと説明している。

 また、石油化学大手SKCもTBMと生分解性プラスチック事業を共同で進める合弁会社を設立する。耐久性と耐衝撃性に優れた生分解性LIMEXの開発に取り組む計画だ。

 SKグループは今年5月にSKマテリアルズ、SKC、SKシルトロンなど4社が日本への投資を専門にする投資法人を設立しており、今後もESG(環境・社会・企業統治)分野を中心に新成長分野へ投資を行う計画だ。

ikasumi@yna.co.kr

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