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アストラ製ワクチンの接種対象年齢 50歳以上に引き上げ=韓国

記事一覧 2021.07.01 15:31

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団は1日の定例会見で、英アストラゼネカ製ワクチンの接種対象年齢を従来の30歳以上から50歳以上に引き上げると発表した。

 アストラゼネカ製ワクチンは、接種後にまれに血栓症が生じる懸念がある。国内で同社ワクチンを接種した30代男性が血小板の減少を伴う血栓症を発症した事例を踏まえ、当局が対象年齢を再検討した。ワクチン接種のリスクと利益を分析した結果、50代以上の年齢層では同社ワクチン接種の利益が血小板減少を伴う血栓症の発症リスクよりも格段に高かったことから、50歳以上に引き上げた。

 これに伴い、すでにアストラゼネカ製ワクチンで1回目接種を終えた50歳未満の人は、米ファイザー製ワクチンで2回目接種を受ける。1回目と2回目で異なる種類のワクチンの接種を受ける対象者は、従来の76万人から161万人に増える。

tnak51@yna.co.kr

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