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韓国 きょうのニュース(7月13日)

社会・文化 2021.07.13 18:10

◇日本公使呼び抗議 防衛白書の独島領有権主張で

 日本政府が2021年版防衛白書に独島が日本の領土だと記述したことを巡り、外交部の李相烈(イ・サンリョル)アジア太平洋局長は在韓日本大使館の相馬弘尚総括公使を呼んで抗議し、即刻撤回するよう求めた。日本は韓国の強い反発を予想しながらも、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出席する可能性がある東京五輪の開会式を10日後に控えたこの日、防衛白書を発表した。日本政府は05年から17年連続で防衛白書に日本の独島領有権を主張する内容を掲載している。

外交部庁舎に入る相馬総括公使=13日、ソウル(聯合ニュース)

◇新規コロナ感染者 7日連続1千人超

 中央防疫対策本部は、13日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から1150人増え、累計17万296人になったと発表した。市中感染が1097人、海外からの入国者の感染が53人だった。1日当たりの新規感染者数は前日(1100人)より50人多く、7日連続で1000人を上回った。火曜日に発表する月曜日の感染者数としては過去最多。

◇22年最低賃金に労働界は温度差 ゼネスト予告も

 労使双方の委員や有識者などで構成する韓国の最低賃金委員会が12日、2022年度(1~12月)の最低賃金を前年度比5.1%増の時給9160ウォン(約885円)と決定したことを巡り、国内労組の二大全国組織の間で反応に温度差がみられた。決定に加わった韓国労働組合総連盟(韓国労総)は引き上げ幅が不十分だとしながらも受け入れる姿勢を示した一方、全国民主労働組合総連盟(民主労総)は労働者に対する「欺瞞(ぎまん)」だと反発してゼネスト闘争を予告した。

◇アーチェリー韓国代表 五輪金メダル第1号に期待

 東京五輪に出場するアーチェリー韓国代表は、開会式翌日の24日に東京・夢の島公園アーチェリー場で開かれる男女混合団体戦で金メダル第1号を狙う。パク・チェスン総監督率いる韓国代表は、今回の五輪で初採用された混合団体の有力な優勝候補だ。出場選手はまだ決まっておらず、23日に行われる男女個人の予選ラウンドで好成績を収めた選手を混合に出場させるという。

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