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コロナ陰性確認書なければ入国できず 韓国人も=韓国

記事一覧 2021.07.15 15:24

【ソウル聯合ニュース】世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、韓国政府は15日から、韓国人を含む全ての人を対象に、入国時に新型コロナのPCR検査の陰性確認書を提出させる。確認書を所持していない人は外国を出発する韓国行き旅客機に搭乗できず、事実上、韓国に入国できない。

仁川国際空港で、陰性確認書を提出したことを示すシールなどを貼ったパスポートを見せる入国者=(聯合ニュース)

 政府は2月に海外からの入国者全員を対象に陰性確認書の提出を義務付けた。これにより確認書を持たない外国人は入国が禁止された。ただ韓国人の場合は、指定施設での14日間の隔離に同意すれば入国が認められていた。

 しかし、このところ国内で新規感染者が急増し、インドで最初に発見された変異株で感染力がより強い「デルタ株」の感染拡大も本格化している。政府はこうした状況を踏まえ、海外からのウイルス流入を遮断するため入国制限を強化する。

 陰性確認書は出発日を基準に72時間(3日)以内に発行されたものでなければならない。「陰性」以外の検査結果は認められない。

 「検査方法」の項目は韓国語または英語で記載する必要があり、別の言語で書かれている場合は韓国語または英語に翻訳したものと一緒に翻訳認証書類を提出する。

tnak51@yna.co.kr

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