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発着空港が異なる新たな遊覧飛行 来月下旬にも開始=韓国

記事一覧 2021.07.18 09:17

【ソウル聯合ニュース】韓国国土交通部の関係者は18日、出発空港と到着空港が異なる形の国際遊覧飛行を来月末から実施する予定だと伝えた。早ければ来月21日から、首都圏の仁川や金浦空港を出発し、釜山や済州島などの地方空港に着陸する遊覧飛行が始まるという。

免税品を購入して戻った国際遊覧飛行の利用客(資料写真)=(聯合ニュース)

 国際遊覧飛行は出国後に他国の領空を旋回飛行し、着陸せずに出発した空港から再入国するもの。乗客は一般の海外旅行客と同じように免税品の購入が可能だ。

 これまでは仁川空港を出発した場合は仁川空港に戻っていたが、出発空港とは別の空港に着陸する新たな遊覧飛行を実施する。免税品の購入に加え到着地で国内観光を楽しむこともでき、乗客にとっては一石二鳥といえる。

 新型コロナウイルスの感染拡大で国際線の運航が大幅に減っているなか、遊覧飛行は航空業界の売り上げ増加と雇用維持を支えている。

 国土交通部によると、昨年12月に仁川空港で遊覧飛行が初めて実施されて以降、今年6月までに韓国の航空会社7社が計176回の遊覧飛行を行った。乗客は計1万8494人、平均搭乗率は74.3%だった。

機内で免税店を購入する乗客(資料写真)=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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