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金正恩氏 米国務副長官訪中前に習主席へ親書=韓国「交流の一環」

記事一覧 2021.07.26 14:34

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の李種珠(イ・ジョンジュ)報道官は26日の定例会見で、シャーマン米国務副長官の訪中前に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)が洪水被害を受けた中国の習近平国家主席に口頭親書を送ったことについて、「首脳交流の一環」との認識を示した。

金正恩氏(左)と習氏=(AP=聯合ニュース)

 統一部は金正恩体制発足後、両首脳が今回の親書を含め計9回親書を交換したと伝えた。

 シャーマン氏は25日から1泊2日の日程で中国を訪問している。北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、中国の洪水被害を受け、金正恩氏が習氏にお見舞いの親書を送ったと報じた。

 一方、猛暑に見舞われた北朝鮮の食糧事情に関しては、「北は最近、猛暑や干ばつなど災害性の異常気象に対応するためのさまざまな取り組みを各メディアを通じて公開している」として、「北の穀物生産量を含む全般的な食糧状況を注視している」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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