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東京五輪100自由形 黄宣優がアジア新で決勝進出

芸能・スポーツ 2021.07.28 11:28

【東京聯合ニュース】東京五輪競泳の男子100メートル自由形の準決勝が28日に行われ、韓国競泳界のホープ、18歳の黄宣優(ファン・ソヌ、ソウル体育高)が47秒56のアジア新記録を樹立した。中国の寧沢涛が2014年10月に自国大会で打ち立てたアジア記録(47秒65)を0.09秒縮めた。

男子100メートル自由形の準決勝で力泳する黄宣優=28日、東京(聯合ニュース)

 黄は16人中4位となり、29日の決勝に進んだ。同種目で韓国選手が五輪決勝に進出するのは初めて。

 27日に行われた予選で、黄は47秒97の韓国新記録を打ち立てた。準決勝で韓国記録はもちろんアジア記録まで塗り替え、新たな歴史を刻んだ。

tnak51@yna.co.kr

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