Go to Contents Go to Navigation

EV用バッテリー 韓国3社の上半期世界シェア35%=1位は中国CATL

記事一覧 2021.07.29 16:13

【ソウル聯合ニュース】エネルギー市場専門の韓国調査会社、SNEリサーチが29日公表した資料によると、今年上半期(1~6月)の世界の電気自動車(EV)向けバッテリー(電池)市場で、韓国のLGエナジーソリューション、サムスンSDI、SKイノベーションの3社のシェアが前年と同水準を維持した。

EV用バッテリー市場の韓国3社のシェアは昨年と同水準を維持した=(聯合ニュースTV)

 今年上半期の世界におけるEV用バッテリーのエネルギー総量は114.1ギガワット時(GWh)で、前年同期比153.7%増加した。

 このうちLGエナジーソリューションのシェアは24.5%で2位となり、サムスンSDIとSKイノベーションはそれぞれ5.2%で5位と6位に入った。韓国3社のシェアの合計は34.9%で、前年同期(34.5%)と同水準だった。

 昨年上半期には1位のLGエナジーソリューションに押されて2位だった中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は、今年はシェアを29.9%に拡大して首位に立った。

 3位のパナソニックは、上半期のシェアが前年の22.5%から15.0%に急減した。

 一方、中国の比亜迪(BYD)は前年の5.7%から6.9%にシェアを伸ばし、4位に入った。

 SNEリサーチは「1位のCATLと4位のBYDを筆頭に、多くの中国系企業がバッテリー市場の成長を主導した」とし、「中国市場の持続的な拡大により、中国系企業のほとんどのシェアが拡大した」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。