Go to Contents Go to Navigation

韓国・昌原のキクを日本へ 9月まで47万本輸出

韓日関係 2021.08.03 15:16

【昌原聯合ニュース】韓国南部の慶尚南道昌原市は3日、同市の花卉(かき)農家が栽培した白いキク2品種、47万本を9月まで日本に輸出すると発表した。

昌原市内のキク農家(同市提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 お盆の時期を控えた今月初めに27万本、9月初めに20万本を出荷する。

 昌原市は1960年代に韓国で初めてキクの商業栽培を開始し、現在も全国のキク生産量の10%以上を生産している。

 2品種はいずれも国内で育種され、外国にロイヤルティーを支払う必要はない。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。