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韓国 板飛び込み歴代最高4位・レスリングは半世紀ぶりメダルなし=東京五輪第12日

記事一覧 2021.08.03 21:15

【東京聯合ニュース】東京五輪第12日の3日、飛び込みの男子板飛び込み決勝で韓国の禹ハラム(ウ・ハラム)が481.85点で12人中4位となった。五輪初のメダル獲得には及ばなかったが、韓国選手としては歴代最高の成績となる。国別メダルランキングで韓国は金6、銀4、銅9で10位。

決勝で演技する禹=3日、東京(聯合ニュース)

 韓国が五輪の飛び込みで決勝に進出したのは2回目となる。2016年のリオデジャネイロ五輪では禹が高飛び込みで11位を記録した。

 一方、レスリングは男子グレコローマンスタイル67キロ級が行われ、1回戦で韓国の柳漢寿(リュ・ハンス)がエジプトの選手に6―7で敗れ、レスリングでの韓国勢のメダルゼロが確定した。

 五輪レスリングで韓国がメダルを獲得できなかったのは約半世紀ぶり。1976年のモントリオール大会で金メダル1個、銀メダル1個を獲得してから、初めて途絶えた。

 卓球は女子団体準々決勝で韓国がドイツに2―3で逆転負けした。韓国卓球女子は3大会連続でメダルなしに終わった。

エジプトの選手に敗れた柳漢寿=3日、千葉(聯合ニュース)
卓球女子団体準々決勝で敗退し、両手で覆う韓国の申裕斌(シン・ユビン)=3日、東京(聯合ニュース)

ikasumi@yna.co.kr

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