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東大門市場の商品を日本へ NAVERがEC企業に19億円投資

IT・科学 2021.08.04 13:47

【ソウル聯合ニュース】韓国の電子商取引(EC)プラットフォーム企業、ブランディーは4日、インターネットサービス大手のNAVER(ネイバー)から200億ウォン(約19億円)の投資を受けたと発表した。

ブランディーとNAVERのロゴ(ブランディー提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 今回の投資は、昨年にNAVERから受けた100億ウォンの単独投資と今年5月に結んだ両社の戦略的提携に続くもので、NAVERの総投資額は300億ウォンとなる。ブランディーはこれまでに計750億ウォンの投資を誘致した。

 同社はNAVERと手を組んで今年中に日本市場に進出し、衣類などソウル・東大門市場の商品の販売を開始する方針。ブランディーの物流センターを通じ、ECサイトのNAVERスマートストアのシステムを利用してヤフージャパン、LINEなどで日本の消費者に販売できるようにする構想だ。

 ブランディーのソ・ジョンミン社長は「東大門の卸売・小売業者がグローバル市場に進出できるよう最善を尽くす」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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