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新型コロナワクチン 64.2%「子どもに接種させる」=韓国

記事一覧 2021.08.05 10:32

【ソウル聯合ニュース】韓国・釜山大病院小児青少年科の研究チームは5日、18歳未満の子どもを持つ親226人と10~18歳の児童・青少年117人を対象に行った新型コロナウイルスワクチン接種の意向に関するアンケートの結果を発表した。

釜山大病院が実施したアンケートの結果、18歳未満の子どもを持つ親の64.2%は「子どもに接種させる」と答えた(イラスト)=(聯合ニュース)

 食品医薬品安全処は先月、米ファイザー製ワクチンの接種対象年齢を満12歳に引き下げたが、アンケートが実施された当時(5月25日~6月3日)は満16歳以上の接種が可能だった。

 回答者のうち、7~12歳の子どもを持つ人が47.1%で最も多く、52.2%(118人)は家族のうちハイリスクグループに含まれる基礎疾患がある人がいた。34.1%(77人)は子どもが基礎疾患を持っていた。

 親の76.5%はワクチン接種の意向があった。64.2%は子どもに接種させると答えた。児童・青少年のワクチンを接種するとの回答は49.6%だった。

 また、全体(343人)の約半分に当たる167人は新型コロナウイルス検査を受けたことがあった。児童・青少年の新型コロナ感染リスクに対し不安を感じている割合は親が69.5%、子どもが52.1%で親の方が高かった。

hjc@yna.co.kr

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