Go to Contents Go to Navigation

韓米外交局長級協議で南北の独自課題も点検 韓国統一部

記事一覧 2021.08.06 14:10

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部のチャ・ドクチョル副報道官は6日の定例会見で、韓米の外交当局が先ごろ開いた南北通信連絡線の復旧後で初となる局長級協議に関し、「韓米が共同で推進すべき課題を議論しただけでなく、南北が独自に取り組む協力課題も点検した」と説明した。ただ、それ以上の具体的な内容は公表しなかった。

チャ副報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国外交部は5日、韓米がワシントンで4日(現地時間)に外交局長級協議を開き、南北関係の進展や米朝対話の早期再開を巡り具体的に踏み込んだ協議を行ったと伝えた。協議には韓国から外交部のほか統一部や青瓦台(大統領府)、米国からは国務省、ホワイトハウス、財務省、国防総省の関係者らが出席した。

 一方、チャ氏は先月27日に南北通信連絡線が復旧して以降、南北連絡事務所間の定時通話が正常に行われていると伝えた。ただ、韓国が先月29日にテレビ会議システムの構築協議を提案したのに対し、北朝鮮はいまだ回答していない。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。