Go to Contents Go to Navigation

文大統領 4位のバレー女子代表たたえる=「国民の誇り」

記事一覧 2021.08.08 14:07

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は8日、東京五輪で45年ぶりのメダル獲得を目指したが、4位に終わったバレー女子韓国代表について「特別な感動をくれた」と交流サイト(SNS)に投稿した。チーム一丸となって世界の強豪と対等に戦い、全ての試合で全力を尽くした姿に国民皆が誇りを感じたとたたえた。

東京五輪は最終日の8日、バレーボール女子の3位決定戦が行われ、韓国はセルビアに0―3で敗れた。今大会で韓国は世界ランキングで格上の日本やトルコを相次いで下すなど、前評判を覆す成績を残した。メダルは取れなかったが、主将でエースの金軟景(キム・ヨンギョン、左から2番目)らは試合後、笑顔で記念撮影した=8日、東京(聯合ニュース)

 また、「美しい挑戦だった。残念がらないでほしい。またやればいい。これまでのように自信を持ってほしい」とし、「惜しみない拍手を送る。おかげで国民は多くの勇気を得た」と激励した。

 文大統領はバレー女子代表12人の名前を一人一人挙げながら「最後まで諦めずわれわれの底力を見せてくれた選手とラバリーニ監督、コーチ陣に感謝する。特に金軟景(キム・ヨンギョン)選手に格別な激励の言葉を贈る」とつづった。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。