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モデルナ製ワクチンの8~9月供給量拡大へ 韓国政府が協議結果発表

記事一覧 2021.08.17 14:35

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は17日、新型コロナウイルスワクチンの供給を巡り米バイオ製薬モデルナと対面で協議した結果、同社が韓国に対する8~9月のワクチン供給量拡大と9月の供給日程の前倒しに努力する姿勢を示したと発表した。具体的な供給量と日程は今週中に同社から韓国側に伝えられるという。

モデルナの新型コロナウイルスワクチン(イラスト)=(聯合ニュース)

 モデルナが生産問題を理由に韓国への8月のワクチン供給量を半分以下に減らすとしたことを受け、韓国政府の代表団は13日(現地時間)に米国のモデルナ本社を訪問し、遺憾の意を伝えるとともに今後の供給策を議論した。

 韓国側が7~9月の供給分の早期提供と安定的なワクチン供給の重要性を訴えたのに対し、モデルナ側は突然の供給遅延を謝罪。8~9月の供給量をすでに通知した量より増やし、9月の供給日程も前倒しするため最善を尽くすと説明した。

 韓国が今年、モデルナから供給を受けるワクチンは計4000万回分で、これまで6%を上回る245万5000回分が供給された。

tnak51@yna.co.kr

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