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ワクチン副反応2日間で新たに4158件 死者5人増=韓国

記事一覧 2021.08.18 11:30

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団は18日、新型コロナワクチンの接種による副反応とみられる事例が16、17日の2日間に新たに4158件報告されたと発表した。このうち死亡が5件だった。ワクチン接種と死亡の因果関係はまだ分かっていない。

新型コロナワクチン接種後、副反応に備えて待機する人々(資料写真)=(聯合ニュース)

 接種による副反応とみられる事例のうち、重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例は新たに27件報告された。特に注目すべき有害事象、集中治療室への入院、障害、後遺症などを含む事例の報告は113件あった。このほかは注射した部位の痛みや腫れ、筋肉痛、頭痛などの比較的軽い症状だった。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計14万5013件となった。今月18日午前0時時点の1回目、2回目の接種累計3314万2599件の0.44%に当たる。

 累計接種件数に対する副反応の報告率は米ヤンセンファーマ製ワクチンが0.67%、 英アストラゼネカ製が0.59%、米モデルナ製が0.42%、米ファイザー製が0.30%。

 これまでに国内で報告されたワクチン接種後の死者は計466人となっている。ファイザー製ワクチンの接種者が270人、アストラゼネカ製が188人、ヤンセンファーマ製が7人、モデルナ製が1人。これらは副反応の報告時に死亡と報告されたケースで、他の副反応が報告された後に容体が悪化し死亡したケースを含めると、死者は計686人となる。

 これまでの全ての副反応の報告のうち、95.4%に当たる13万8366件は比較的軽い症状だった。

 予防接種対応推進団は副反応の報告件数を毎週月・水・土曜日に発表している。

mgk1202@yna.co.kr

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