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「ウィズコロナ」への転換検討へ 専門家の意見聴取=韓国政府

記事一覧 2021.08.20 14:31

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は20日、国民の70%以上が新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終える9月末から10月初めには、防疫戦略を感染者数の抑制から重篤・重症患者の管理へと集中するよう転換する「ウィズコロナ」を検討できるとの立場を示した。中央災難(災害)安全対策本部の李基日(イ・ギイル)第1統制官(保健福祉部保健医療政策室長)が同日の定例会見で述べた。

李基日氏(保健福祉部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 李氏は具体的な時期については「まだ決まっていない」と述べ、中央事故収拾本部、中央防疫対策本部と議論し、専門家の意見を聞きながら方策を講じていると説明した。

 このところ、各国で新型コロナとの共存を模索する「ウィズコロナ」体制について議論が進んでいる。

 感染拡大が長期化する中、感染症との戦いを完全に終わらせることは難しいとの判断に基づき、一部の国では感染者数の集計を中止したり、社会・経済的活動を制限せずに日常生活を維持したりしている。

ynhrm@yna.co.kr

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