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マンション駐車場にEV充電器 来年から設置義務強化=韓国

記事一覧 2021.08.27 09:28

【ソウル聯合ニュース】韓国で2022年から新築マンションの駐車場は収容台数の5%、既築マンションは同2%に、それぞれ電気自動車(EV)充電器の設置が義務付けられる。産業通商資源部が27日、「環境親和的自動車の開発および普及促進に関する法(エコカー法)」施行令を一部改正すると発表した。

マンションの駐車場に設置されているEV充電器(資料写真)=(聯合ニュース)

 現行では、新築マンションは駐車場の収容台数の0.5%にEV充電器を設置しなければならない。既築マンションの場合は設置する義務がない。政府は先月27日、新築だけでなく既築マンションにもEV充電器設置を義務付ける同法改正案を公布している。施行令の一部改正案はその詳細を定めたもので、所定の審査や閣議などを経て来年1月28日に改正法とともに施行される。

 EV充電器の設置が義務付けられる対象も拡大される。

 また、大企業や大手レンタカー事業者などは今後、新車の購入・リース時に一定の割合でエコカーを含める必要がある。

mgk1202@yna.co.kr

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