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英最新鋭空母 韓国と31日に合同演習=米は参加せず

記事一覧 2021.08.30 11:58

【ソウル聯合ニュース】英最新鋭空母「クイーン・エリザベス」(6万5000トン級)を中心とする空母打撃群が参加する韓国と英国の合同演習が31日に実施される。

英最新鋭空母「クイーン・エリザベス」(英海軍HPより)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 インド太平洋に派遣された英国の空母打撃群は、南シナ海などで米国、日本とそれぞれ合同演習を行った。

 韓国国防部は今回の演習について、「救助訓練や海上機動戦術訓練を行う」と明らかにした。

 演習は朝鮮半島東側の東海で実施され、韓国からは大型輸送艦「独島」(1万4000トン級)のほか駆逐艦、潜水艦などが参加する。

 空母には英海軍のF35Bステルス戦闘機8機と米海軍の同機10機が搭載されている。米国とオランダの艦艇も1隻ずつ打撃群に加わっている。

 米戦闘機と艦艇が打撃群に含まれていることを巡り、韓米英の3カ国演習が実施されるとの見方も出た。だが、韓国国防部の夫勝チャン(プ・スンチャン)報道官は30日の定例会見で、「米国など他国の戦力が空母打撃群に加わっているが、今回の演習に参加しない」として、「韓米英の合同演習を行うという報道は事実ではない」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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