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国民の7割がゲーム利用 未就学児と一緒に楽しむ親も増加=韓国

IT・科学 2021.09.04 08:00

【ソウル聯合ニュース】韓国コンテンツ振興院が4日までにまとめたゲーム利用者の実態調査報告書によると、2020年に韓国の国民の71.3%がゲームを利用した。未就学の子どもと一緒にゲームを楽しむ親が増えていることも分かった。

2020年に韓国の国民の71.3%がゲームを利用した(イラスト)=(聯合ニュース)

 昨年ゲームを利用した人の割合は、前年に比べ0.8ポイント上昇した。利用したゲームをデバイス(複数回答可)別にみると、モバイルゲームが90.9%で最も多かった。PCゲームが57.6%、家庭用ゲームが21.0%、アーケードゲーム(業務用ゲーム)が9.8%と続いた。

 モバイルゲームの利用時間は、平日が1日平均86.8分、週末が同123.1分だった。有料アプリの購入やアプリ内の課金など、支出額は月平均3万7360ウォン(約3550円)で、前年から6216ウォン増えた。

 未就学児を持つ親を対象に尋ねたところ、57.5%が子どもと一緒にゲームを利用していると回答した。17年版報告書の43.9%から5年連続で上昇した。

 調査は5月23日からの1カ月、全国の満10歳以上65歳以下の3000人を対象に実施された。

mgk1202@yna.co.kr

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