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来月初めにも「ウィズコロナ」転換 国民の58%が賛成=韓国

記事一覧 2021.09.06 08:51

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスのワクチン接種を完了した人の割合が10月初めにも50%を超えれば、感染対策を「ウィズコロナ」体制に転換すべきと考えている国民が過半を占めたことが6日、世論調査会社リアルメーターの調査で分かった。ウィズコロナは、感染者数の抑制よりも重篤・重症患者の管理に集中し、基本的な感染対策に取り組みながら日常生活の多くを新型コロナ前の状態に戻すことを指す。

中小企業中央会で記者会見を開き、コロナ感染対策の転換を求める同中央会関係者ら=2日、ソウル(聯合ニュース)

 調査は3日に全国の18歳以上の計500人を対象に実施された。ウィズコロナへの速やかな転換に「賛成する」と回答した人が58.5%、「反対する」は34.3%だった。

 年代別にみると、20代は「賛成」(42.5%)が「反対」(46.5%)を下回った。それ以外の年代は過半が「賛成」と答えた。

mgk1202@yna.co.kr

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