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サムスントップの麻酔薬違法投与 初公判が来月に延期=韓国

記事一覧 2021.09.06 11:51

【ソウル聯合ニュース】麻酔薬プロポフォールの違法投与を受けたとして麻薬類管理法違反の罪で起訴された韓国サムスングループ経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の初公判期日が10月12日に延期されたことが6日、分かった。法曹関係者によると、ソウル中央地裁が7日に予定していた期日を変更した。

李在鎔氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 李氏側の要請によるものとみられる。弁護団は3日に、期日変更を裁判所に申し立てていた。初公判は当初8月19日に指定されたが今月に変更されており、延期は今回で2回目となる。

 全身麻酔に使われるプロポフォールは、韓国では向精神薬として麻薬類に指定されている。

 李氏はソウル市内の美容外科で医療以外の目的で常習的にプロポフォール投与を受けた罪に問われ、略式起訴された。しかし、検察は捜査の結果次第で起訴状の内容を変更する可能性があるとして正式裁判を請求し、裁判所はこれを認めた。

mgk1202@yna.co.kr

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