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コロナ飲み薬 「開発状況を見ながら購入協議中」=韓国当局

記事一覧 2021.09.09 15:13

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は9日、国内外の製薬会社が新型コロナウイルス感染症の飲み薬タイプの治療薬を開発していることを巡り、開発状況を見ながら購入契約を進める方針を示した。

政府は新型コロナ感染症の飲み薬について、開発状況を見ながら購入契約を進める方針だ(イラスト)=(聯合ニュース)

 疾病管理庁はこの日出した参考資料で、飲み薬の契約に関し「政府は国内外の開発状況をモニタリングしながらグローバル企業と(購入)協議を継続している」と伝えた。ただ、協議の進行状況については「非公開が原則」として公表しなかった。

 飲み薬の購入予算は、今年度(1~12月)の補正予算から168億ウォン(約16億円)が配分されており、来年度の政府予算案に194億ウォンが計上されている。

 海外で最終段階の第3相臨床試験(治験)が進められている飲み薬候補には、モルヌピラビル、AT―527、PF―07321332などがある。

tnak51@yna.co.kr

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