Go to Contents Go to Navigation

韓国女性相 慰安婦被害者の自宅訪問へ=中秋節控え

記事一覧 2021.09.12 14:12

【ソウル聯合ニュース】韓国の女性家族部は12日、同部の鄭英愛(チョン・ヨンエ)長官が13日午後に仁川市にある慰安婦被害者、吉元玉(キル・ウォノク)さんの自宅を訪問し、吉さんと面会すると発表した。秋夕(中秋節、今年は9月21日)を前に吉さんの健康状態などを確認し、暮らしに不便がないかなどを聞き取る。

5月に慰安婦被害者のキム・ギョンエさん(左)と面会した鄭長官(女性家族部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 鄭氏は「日本軍慰安婦被害者問題を知らせるために献身してきた吉さんの意思を受け継ぎ慰安婦問題が未来世代に正しく記憶されるよう必要な努力を傾ける」と述べている。

 女性家族部は来月、慰安婦被害者を訪問しての健康診断を実施する予定。来年からは被害者に対する看病費を月平均196万9000ウォン(約18万5000円)に引き上げる計画だ。これは今年より21%多い。生活安定支援金は今年より5%増の月平均162万6000ウォンとする。

吉元玉さん(コリア協議会提供)=(聯合ニュース)

sarangni@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。