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中秋節の現金引き出し減少 コロナで振り込みが増加=韓国

記事一覧 2021.09.13 18:35

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスの影響により、秋夕(中秋節、今年は9月21日)に親戚などが集まることが難しくなり、親への小遣いも振り込みにするケースが増えたことが分かった。

振り込みの際に自身の口座に残すメモのうち、「両親」に関するものの割合が1年間で27%から42%に増えた(新韓銀行提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 新韓銀行が13日までに公開した秋夕と金融に関する報告書によると、2019年と20年の秋夕の前後1週間に行われた振り込みを分析した結果、自身の口座に残すメモのうち、「両親」に関するものの割合が1年間で27%から42%に増えた。

 メモの例としては、「母秋夕」「母小遣い」、「義母小遣い」などがある。

 昨年の秋夕の前後1週間に行われた現金振り込みは、新型コロナが発生する前(2019年)に比べ、回数は8%、金額は38%増えた。同期間、現金を引き出す回数は18%、金額は5%減った。 

 新韓銀行は報告書で「コロナ以前と比べ、秋夕に現金の引き出しが減り、振り込みが増加した」とし、「コロナにより、移動を控えた結果とみられる」と説明した。

yugiri@yna.co.kr

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