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韓国・SKイノベーションのバッテリー事業分社 株主総会で承認

記事一覧 2021.09.16 13:26

【ソウル聯合ニュース】韓国の石油元売り・化学大手、SKイノベーションは16日に臨時株主総会を開き、バッテリー事業と石油開発事業の分社化の承認を得た。10月1日付で新会社の「SKバッテリー」と「SK E&P」(いずれも仮称)をそれぞれ設立する。

SKイノベーションの臨時株主総会の様子=16日、ソウル(聯合ニュース)

 SKイノベーションは新設2社の100%の株式を所有する。新設されるSKバッテリーは電気自動車(EV)用の中・大型バッテリー生産などの事業を、SK E&Pは石油の探査・開発・生産などの事業をそれぞれ手掛ける。

tnak51@yna.co.kr

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