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韓国国防部 SLBMに対する北朝鮮の厳しい評価に言及せず

政治 2021.09.23 14:00

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の夫勝チャン(プ・スンチャン)報道官は23日の定例会見で、北朝鮮が韓国の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を手厳しく評価したことについて質問され、「別途に言及するものはない」と答えた。代わりに「わが軍は総合的かつ中長期的な計画に従って、現在と未来の軍事的な脅威に対する防衛力をこつこつ増強している」と説明した。

国防部が17日に公開した画像。潜水艦「島山安昌浩」からSLBMが発射されている(同部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 韓国は15日、独自開発したSLBMを潜水艦から発射する実験に成功した。これに対し北朝鮮で兵器開発を担当する国防科学院の張昌河(チャン・チャンハ)院長は20日、朝鮮中央通信への寄稿を通じて「水中発射弾道ミサイルとしては初歩的な段階にすぎない」と分析。「兵器体系開発に執着している南朝鮮(韓国)の本心を注視している」とけん制した。

mgk1202@yna.co.kr

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