Go to Contents Go to Navigation

ワクチン副反応2日間で新たに3271件 死者3人増=韓国

記事一覧 2021.09.27 11:39

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団は27日、新型コロナワクチンの接種による副反応とみられる事例が25、26日の2日間に新たに3271件報告されたと発表した。このうち死亡が3件だった。ワクチン接種と死亡の因果関係はまだ分かっていない。

新型コロナウイルスワクチンの接種後、経過観察のため待機する市民ら=27日、ソウル(聯合ニュース)

 接種による副反応とみられる事例のうち、重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例は新たに11件報告された。特に注目すべき有害事象、集中治療室への入院、障害、後遺症などを含む事例の報告は54件あった。このほかの3203件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒などの比較的軽い症状だった。

 これまでに国内で報告されたワクチン接種後の死者は計674人となっている。これらは副反応の報告時に死亡と報告されたケースで、他の副反応が報告された後に容体が悪化して死亡したケースを含めると、死者は計959人となる。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は計26万947件となった。

 累計接種件数に対する副反応の報告率は米ヤンセンファーマ製ワクチンが0.58%、米モデルナ製が0.53%、英アストラゼネカ製が0.51%、米ファイザー製が0.36%。

 これまでの全ての副反応の報告のうち、96.0%に当たる25万595件は比較的軽い症状だった。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。