Go to Contents Go to Navigation

三菱重工資産 初の売却命令=韓国地裁

韓日関係 2021.09.27 22:52

【ソウル聯合ニュース】韓国大法院(最高裁)が三菱重工業に元朝鮮女子勤労挺身隊員らへの賠償を命じた訴訟で、大田地裁は原告の2人が求めていた同社の商標権と特許権の売却命令を決定した。法曹関係者が27日、明らかにした。強制徴用訴訟を巡り、韓国の裁判所が日本企業の資産売却を命じるのは初めて。

三菱重工業(資料写真)=(聯合ニュース)

 大法院は今月10日、韓国内資産の差し押さえに対する同社の再抗告を棄却しており、これを受けた手続きとなる。

 売却の対象は商標権2件と特許権2件。売却命令によって、原告側は現金化の手続きを進めることができる。売却により1人当たり2億970万ウォン(約2000万円)を確保するとみられる。

 同訴訟を巡っては、18年11月に大法院で同社に賠償を命じる判決が確定した。

ikasumi@yna.co.kr

キーワード
最新ニュース 韓日関係
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。