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起亜の9月販売が14%減 半導体不足と連休響く

経済 2021.10.01 18:16

【ソウル聯合ニュース】韓国自動車大手、起亜が1日公表した資料によると、同社の9月の国内販売台数は前年同月比30.1%減の3万5801台、海外販売台数は同10.1%減の18万7792台で、全体では同14.1%減の22万3593台だった。世界的な半導体不足により国内販売台数は3カ月ぶりに減少に転じた。 

スポーテージ(同社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 世界的な半導体不足が続いていることに加え、国内では秋夕(中秋節、今年は9月21日)連休で勤務日数が減ったことが販売台数の減少につながった。

 国内販売ではスポーツタイプ多目的車(SUV)「スポーテージ」が4386台を記録し、2カ月連続で同社の月間販売台数1位となった。

 スポーテージを含む多目的レジャー車(RV)は「ソレント」が3820台、「カーニバル」が3437台、「EV6」が2654台など計1万9219台となり、前年同月比30.6%減少した。 

 セダンは大型の「K8」が3188台、小型の「K3」が2130台などとなり、ワンボックスカーの「レイ(RAY)」の3030台などを合わせて前年同月比24.9%減の1万2969台となった。

 海外販売ではスポーテージが2万4131台で最多だった。

yugiri@yna.co.kr

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