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韓国与党予備選 李在明氏が大統領選へ大きく前進=一般投票でまた圧勝

記事一覧 2021.10.03 18:47

【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系与党「共に民主党」は3日、大統領選挙(来年3月)の公認候補を選ぶ党内選挙の国民・一般党員約50万人による2回目の投票結果を発表し、李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が過半数を上回る得票率58.1%で1位になった。

仁川市で実施された合同演説会で演説する李在明氏(国会写真記者団)=3日、仁川(聯合ニュース)

 元首相で前党代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏が33.4%の得票で続いた。

 11地区で実施される権利党員らによる投票のうち、9カ所目となる仁川市での投票結果を合わせた李在明氏の累計得票は54.9%となり、大きなリードを保っている。2位の李洛淵氏の累計得票は34.3%となっている。

 国民・一般党員による投票は事前登録した選挙人団が参加し、3回に分けて実施される。最終回となる3回目の投票結果は10日に発表される。

 3回目までの累計で過半数を得れば党公認候補として大統領選に進む。過半数を確保する候補がいなければ、上位2人による決選投票を行う。

 地区投票は9日の京畿道(16万人)、10日のソウル市(14万人)だけが残っており、国民・一般党員による3回目投票の選挙人団(30万人)の規模を考えると、李在明氏が過半数を達成し、決選投票を経ずに党公認候補に選ばれる可能性が高くなった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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