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北朝鮮要求の「重大課題」 南北対話の先決条件ではない=韓国統一部

記事一覧 2021.10.05 11:58

【ソウル聯合ニュース】韓国の統一部当局者🅗は5日、北朝鮮が二重基準と敵視政策の撤回を含む「重大課題」の解決を求めたことについて、「対話・協力の先決条件というより、南北の対話・協力を通じて解決していく問題」との認識を示した。

南北共同連絡事務所のソウル事務所(統一部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同当局者は「南北関係の歴史で敵視政策や二重基準の撤回問題は複数回にわたって提起されてきた」として、「南北関係の特性上、一方の立場だけが貫徹される方式で問題を解決することはできない」と述べた。

 その上で、「南北通信線の復旧により、南北が対話を始める基本的な土台がつくられた」とし、「当局間の対話を早期に再開し、さまざまな懸案を議論する過程でこうした問題も解決していきたい」との姿勢を示した。

 北朝鮮は4日に朝鮮中央通信を通じ、55日ぶりに南北通信連絡線を復旧させると発表し、「北南(南北)関係を収拾して今後の明るい前途を開く上で先決すべき重大課題を解決するため積極的に努力すべきだ」と求めた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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