Go to Contents Go to Navigation

新型コロナワクチン 「今月中に国民7割の接種完了目指す」=韓国当局

記事一覧 2021.10.06 19:42

【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理庁長は6日、国会で開かれた保健福祉委員会による国政監査で、新型コロナウイルスのワクチンの接種状況について、「現在、2回目の接種が集中的に進行されており、今月1300万人程度が接種する予定」と説明した。

国政監査で答弁する鄭氏(国会写真記者団)=6日、ソウル(聯合ニュース)

 また「接種間隔を短縮するとともに余剰ワクチンを活用し、10月中に国民の70%に対する接種完了を目指して速やかに推進する」と話した。

 今月は18~49歳を対象に2回目の接種が実施され、9日には50~54歳の2回目の接種が終わる。

 6日午前0時時点での接種完了者は累計2799万4143人で、これに1300万人を加えれば、国内人口の79.8%にあたる4099万4143人になる。

 政府は来月から防疫体系を「ウィズコロナ」と呼ばれる「段階的な日常回復」に切り替える方針だ。政府はそのための最低限の条件として、国民の70%(18歳以上は80%)以上が接種を完了し、高齢者は90%以上が接種完了しなければならないとしていた。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。