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韓国外交部「中国側に問題提起」=「イカゲーム」の違法流通で

記事一覧 2021.10.07 19:16

【ソウル聯合ニュース】米動画配信大手、ネットフリックスのオリジナル韓国ドラマ「イカゲーム」が中国で違法に流通している問題を巡り、韓国外交部の崔泳杉(チェ・ヨンサム)報道官は7日、「中国当局に問題を提起するなど積極的に対応している」と明らかにした。

インターネット上などで民間外交を行う韓国の市民団体VANKが、「イカゲーム」が違法に視聴されていることを国際社会に告発するために作成したポスター(VANK提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 このような問題については、これまでも在外公館、関係官庁、関連機関、現地当局と協力し、韓国企業が持つ著作権の侵害に関する情報の収集などを行ってきたという。

 中国の協力の必要性を強調する韓国側に対し、中国側も知的財産権保護のために努力すると応じ、何らかの措置を講じるものの、根絶するのは難しいことが分かった。

 崔氏は「外交部は今後も文化体育観光部など関係官庁と緊密に協力しながらわが国の文化コンテンツに対する著作権侵害を最大限予防し、発生した侵害に対しては迅速に対応するための活動を強化していく計画」と説明した。

 ネットフリックスは中国でサービスを行っていないが、張夏成(チャン・ハソン)駐中国大使によると、「イカゲーム」は中国の約60のサイトで違法に流通しているという。

yugiri@yna.co.kr

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