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韓国与党代表 李洛淵氏側の異議申し立てを事実上拒否=大統領選予備選 

記事一覧 2021.10.11 10:56

【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系与党「共に民主党」の宋永吉(ソン・ヨンギル)代表は11日、来年3月の大統領選公認候補を決める予備選の結果に対して前党代表の李洛淵(イ・ナギョン)候補の陣営が異議を申し立てる意向を示したことに関連し、京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏が同党の候補として確定したと述べた。

宋永吉氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 李在明氏を伴って中部の国立墓地、国立大田顕忠院を訪問し、記者団に述べた。

 宋氏は「韓国が憲法に従って運営されるように、韓国執権与党の共に民主党は党憲・党規に従って運営される」と言明。党憲・党規は李海チャン(イ・ヘチャン)元代表の在任中に作られ、昨年8月に李洛淵氏が代表に選出された際の党大会で全党員の投票により採択された特別党規だとして、この党規に基づいて予備選が行われたと説明した。

 宋氏の発言は李洛淵氏側の異議申し立ては受け入れられないとの立場を示したものとみられる。

ynhrm@yna.co.kr

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