Go to Contents Go to Navigation

韓国首相「防疫状況安定なら日常回復早まる可能性も」 接種加速促す

記事一覧 2021.10.12 10:23

【ソウル聯合ニュース】韓国の金富謙(キム・ブギョム)首相は3連休明けの12日、新型コロナウイルスへの対応を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で、「(今週は)段階的な日常回復(ウィズコロナ)を準備する期間であり、日常と防疫の調和が可能かどうかを見極める最後の機会だ」と述べた。

会議で発言する金首相=12日、ソウル(聯合ニュース)

 政府は11月上旬から感染対策と経済・社会活動を両立させる「ウィズコロナ」への転換を図る計画だが、2週連続の3連休により人の移動量は大きく増えた。これに対し、金氏は非常に危うい状況だとの認識を示した上で、「10月に防疫状況が安定的に管理されれば、国民の望む日常回復が早まる可能性があり、小規模事業者や自営業者の苦痛も軽減できる」と強調した。 

 また、「この先約10日間は『国民の70%のワクチン接種完了』という目標を達成するため、接種ペースをできる限り引き上げる必要がある」と述べ、接種率が相対的に低調な在韓外国人の接種を促した。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。