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太宰治「人間失格」を舞台化 来月ソウルで上演

記事一覧 2021.10.20 15:29

【ソウル聯合ニュース】日本の作家、太宰治の小説「人間失格」を脚色した同名の演劇が、来月3~6日に韓国・ソウル市内の「旅行者劇場」で上演されることが、20日分かった。

演劇「人間失格」のポスター(劇団提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 劇団「友人宅の屋上ART」は原作の暗いイメージを取り除き、新たなカラーを加えて舞台化する。ネオンサインやLEDライト、蛍光灯を利用して人物や時間、空間を絶え間なく交差させる方法で主人公の大庭葉蔵と外部を断絶させ、観客が主人公の内面に集中できるようにした。

 作品は昨年12月に公演予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止されていた。

ynhrm@yna.co.kr

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