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サムスントップの麻酔薬違法投与 26日に判決=韓国

経済 2021.10.24 14:51

【ソウル聯合ニュース】麻酔薬プロポフォールの違法投与を受けたとして麻薬類管理法違反の罪で起訴された韓国サムスングループ経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長に対する判決が26日にソウル中央地裁で言い渡される。

李在鎔氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 全身麻酔に使われるプロポフォールは、韓国では向精神薬として麻薬類に指定されている。李被告は2015年1月から昨年5月にかけ、ソウル市内の美容外科で41回にわたり医療以外の目的でプロポフォール投与を受けた罪に問われた。

 李被告は今月12日に開かれた初公判で起訴事実を全て認め、「二度とこのようなことが起きないよう、疑惑を受けることがないよう気をつけたい」と述べた。

 検察は同種の前科がないことや投与の回数・期間を考慮し、罰金7000万ウォン(約700万円)、追徴金1702万ウォンを求刑した。

hjc@yna.co.kr

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