Go to Contents Go to Navigation

ユネスコ世界遺産「韓国の干潟」 九つの干潟追加めざす

記事一覧 2021.10.27 13:42

【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁は27日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録された「韓国の干潟」について、九つの干潟の追加をめざすと表明した。登録を記念した式典を全羅南道新安郡で開き、追加登録の方針と干潟の保全・管理・活用計画を発表した。

全羅南道新安郡の干潟(資料写真)=(聯合ニュース)

 「韓国の干潟」は忠清南道舒川郡、全羅北道高敞郡、全羅南道新安郡、全羅南道宝城郡・順天市にある四つの干潟を指す。7月にユネスコ世界遺産委員会が世界自然遺産への登録を決め、韓国で15件目の世界遺産となった。

 世界遺産委員会の勧告に従い、文化財庁は九つの干潟を加える方針だ。全羅南道の高興郡、麗水市の干潟を前向きに検討しているもよう。

 2023年にユネスコに申請書を提出する計画だという。その場合、25年の世界遺産委員会で追加登録の可否が決まる。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。