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「ウィズコロナ」初日に全国で飲酒運転者約300人摘発 韓国警察

記事一覧 2021.11.02 10:29

【ソウル聯合ニュース】韓国警察庁は2日、新型コロナウイルスの新たな防疫体制「段階的な日常生活の回復(ウィズコロナ)」が始まった1日に全国で飲酒運転の取り締まりを実施し、計299人を摘発したと発表した。このうち免許停止相当が89人、免許取り消し相当が200人、血中アルコール濃度の測定を拒否した人が10人だった。

警察は来年1月にかけて歓楽街や繁華街を中心に飲酒運転の取り締まりを実施する=(聯合ニュースTV)

 1日から飲食店やカフェなど多くの店舗・施設で営業時間制限が解除され、24時間営業が可能となった。私的な集まりは首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)で10人まで、首都圏以外の地域で12人まで認められる。

 ウィズコロナへの移行により年末年始に飲み会が増えると見込まれることから、警察庁は今月から来年1月にかけて歓楽街や繁華街を中心に飲酒運転の取り締まりを実施する予定だ。

tnak51@yna.co.kr

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