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サムスントップ 罰金7百万円判決が確定=麻酔薬違法投与で

記事一覧 2021.11.03 09:55

【ソウル聯合ニュース】麻酔薬プロポフォールの違法投与を受けたとして罰金7000万ウォン(約700万円)、追徴金1702万ウォンの有罪判決を言い渡された韓国サムスングループ経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の判決が確定したことが3日、分かった。李氏側も検察も控訴しなかったため。

10月26日、法廷へ向かう李在鎔氏=(聯合ニュース)

 全身麻酔に使われるプロポフォールは、韓国では向精神薬として麻薬類に指定されている。李被告は2015年1月から昨年5月にかけ、ソウル市内の美容外科で41回にわたり医療以外の目的でプロポフォール投与を受けたとして、麻薬類管理法違反の罪に問われた。

 李氏は公判で「治療のためだったが、深く反省している」として、罪を認めた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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