Go to Contents Go to Navigation

不適切発言の前日本公使 免責特権考慮し送致せず=韓国警察

記事一覧 2021.11.05 10:11

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル警察庁の反腐敗・公共犯罪捜査隊は5日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対日姿勢について不適切な発言をした相馬弘尚・前駐韓日本公使について、外交官としての免責特権を持つ点を考慮して検察への送致を行わないことを決めたと発表した。

相馬弘尚・前総括公使=(聯合ニュース)

 警察関係者は「明示的に免責特権を放棄しなければ調査や裁判を行うことができない」とし、相馬氏が日本に帰国したことで、免責特権を放棄しないとの意志を示したものと外交部が判断したと説明した。

 相馬氏は7月15日、韓国のメディア関係者との非公式の懇談で、文大統領の韓日関係改善に向けた取り組みについて性的な表現を使用して物議を醸した。その後日本政府が帰国を命じ、8月11日に韓国を出国した。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。